ひとりの夜に、そっと寄り添う音楽
オルゴールの透明な響きが、一日の緊張をゆっくりとほどいていく。
聴き終えたとき、そこにあるのは静かな感謝。
Jade Vireは、日常のなかでふと心が動いた瞬間だけを音にする、ひとり用のアンビエント・プロジェクトです。イルカと初めて泳いだ日のときめきも、何気ない一日の終わりに感じる「今日も良い一日だった」という静かな感謝も、そのままの温度で曲になります。
音色の中心にあるのは、透明感のあるオルゴールの響き。アルバムを聴き進めるうちに、少しずつ緊張がほどけ、肩の力が抜けていく——そんな流れを大切にしています。テーマや世界観をあらかじめ統一することはせず、そのときどきの感情をそのまま音にしていくのがJade Vireのつくり方です。
一日の終わり、静かな部屋でひとつずつ緊張がほどけていくイメージの一曲。
初めてイルカと泳いだ日の、日常を忘れるようなときめきから生まれた一曲。
「今日も良い一日だったな」という気持ちに、そっとたどり着くための一曲。
※ 再生ボタンは、このページ上で生成した短いオルゴール風サンプル音です。本編の音源はYouTubeでお楽しみいただけます。